関東大学リーグ戦
関東学院大学 対 日本大学
平成11年11月21日(日)14:00K.O.熊谷(晴)

関東学院大学 vs 日本大学
前半 後半    前半 後半
3 2 T 1 2
2 2 G 1 1
1 1 PG 1 0
- - DG - -
22 17 SUB TOTAL 10 12
48 TOTAL 24
11 Penalty 11

レフリー:藤実(日本協会)



No. 関東学院大学 日本大学
1 久富雄一(3佐賀工業) 田中宗法(3長崎南山)
2 蔵憲治(3鹿児島実業) 大渕聖浩(3久我山)
3 櫻井寿貴(2東農大二) 川村拓也(4黒沢沼工)
4 堀田亘 (3延岡東) 宮之脇浩人(2盛岡工)
5 北川俊澄(1伏見工) 宮野隼(2盛岡工)
6 古島慶人(4東山) 横瀬和成(3日川)
7 川井裕哉(4松山商業) 三縄宗太郎(4久我山)
8 若松大志(3錦江湾) 南方誠支(3西陵商)
9 今井順一(3伏見工) 沢木智之(4秋田工)
10 淵上宗志(4佐賀工業) 武井敬司(1日大藤沢)
11 矢口知良(4茗渓学園) 北條純一(4盛岡工)
12 萩谷昌之(4東山) 野杁茂彦(3西陵商)
13 吉岡泰一(4延岡東) 今利貞政(3天理)
14 四宮洋平(3桐蔭学園) 窪田幸一郎(3日川)
15 角濱嘉彦(2東山) 田原健太郎(4天理)
16 高山勝行(1大阪工大高) 白井角臣(1桂)
17 河田圭祐(4横浜商大高) 桑原隆(2東福岡)
18 森部拓海(1中村三陽) 御原耕三(1西陵商)
19 大津留祥光(2佐賀工業) 小林圭太(4日川)
20 増田薫 (3大楠) 嶋末晃(4大分雄城台)
21 水田雄也(3清真学園) 小倉徹(3岡谷工)
22 渡辺章人(3茨木西) 阪上義和(1報徳学園)


関東学院大学
交替入換:大津留(北川)後半24分,増田(若松)後半39分
日本大学
交替入換:阪上(野杁)前半33分,松下(田原)後半10分


前半  4分 関 四宮T、吉岡G失敗 5−0
   10分 日 南方T、沢木G 5−7
   13分 関 吉岡T、G 12−7
   21分 関 萩谷T、吉岡G 19−7
   35分 日 沢木PG 19−10
   40分 関 吉岡PG 22−10

後半  5分 日 南方T、沢木G失敗 22−15
   12分 関 古島T、吉岡G 29−15
   23分 関 吉岡PG 32−15
   24分 日 今利T、松下G 32−22
   34分 関 四宮T、吉岡G 39−22

結果だけを見れば、関東の快勝ということが出来るでしょうが、
前半10分と、後半5分の日大のトライはスクラムトライで、関東FWは
日大FWに簡単に押されトライやゲインを許していました。
日大のスクラムは、相手スクラムの力を一点に集中させない(つまり押させない)
技に長けていたようでした。
しかし、バックスの決定力とラインアウトの安定度は(ミスも多々ありましたが)
相変わらず大学最高レベル。
大学選手権に出場するチームは、相手の弱点を見抜いて戦術を組むチームは多いが、
関東がこれからやってくるであろう、ゲーム内での戦術の修正、シーズンが進むに
つれての課題の克服に対応できるチームはまだそう多くない筈。今日の試合も、
チームの課題がいくつか露見はしましたが、それをすばやく見つけて修正すること
が出来れば収穫となるでしょう。
"C_ISHII"
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