関東大学ジュニア選手権セカンドフェーズ
関東学院大学 対 早稲田大学
平成11年11月 6日(土)14:00K.O.
東伏見(晴)

関東学院大学 vs 早稲田大学
前半 後半    前半 後半
1 2 T 2 2
0 0 G 1 1
0 0 PG 1 1
0 0 DG 0 2
5 10 SUB TOTAL 15 21
15 TOTAL 36
- Penalty -

レフリー:----(--協会)



No. 関東学院大学 明治大学
1 浅田哲哉(3清真学園) 大江(1桐蔭学園)
2 高山勝行(1大工大高) 中村(3西南学院)
3 河田圭祐(4横浜商大高) 小林(4早稲田学院)
4 森部拓海(1中村学園三陽) 徳原(2兵庫)
5 北川俊澄(1伏見工) 玉置(4近大和歌山)
6 斉藤泰裕(2青森北) 今村(4金沢二水)
7 鈴木力 (1茗渓学園) 小山(3早稲田学院)
8 米元勇一郎(3明大中野) 田中(3八千代松蔭)
9 今井順一(3伏見工) 松山(4東筑)
10 今井友基(2伏見工) 沼田(2茗渓学園)
11 木立(4青森北) 仲山(1東筑)
12 水田 (3茗渓学園) 川崎(2磐城)
13 荒牧親 (2佐賀工) 寺内(4早実)
14 中澤一樹(2明大中野) 西辻(2御所工)
15 三宅敬 (1伏見工) 田留(3早大本庄)
16 狩野聖大(3常総学院) 山崎弘(3日川)
17 古野薫 (2佐賀工業) 武川(2日川)
18 大塚政史(4相模台工) 田原(2東福岡)
19 酒井栄一(3延岡東) 高野(2福島)
20 段上和英(2佐賀工業) 坂東(4早大本庄)
21 竹山将史(2大島) 阿部(2茗渓学園)
22 榎本淳平(2保善) 安藤(2男鹿工)


交代:
入換:


★ん〜っ.この試合観戦できませんでした.

前半26分 早 沼田PG 0−3
  29分 関 荒牧T、G失敗 5−3
  33分 早 仲山T、武川G 5−10
  39分 早 仲山T、武川G失敗 5−15

後半 2分 早 山崎DG 5−18
   6分 関 米元T、荒牧G失敗 10−18
  11分 早 武川DG 10−21
  17分 早 武川PG 10−24
  32分 関 三宅T、荒牧G失敗 15−24
  34分 早 武川T、G 15−31
  40分 早 田留T、武川G失敗 15−36

★石井氏の感想
一言で言えば、地上戦の関東と、空中戦の早稲田、といった感じの試合でした。
ハイパントやバックス背後へのキックで、関東は激しく消耗させられていたようでした。
ディフェンス面では、関東と対戦するチームは皆そうなのですが、オフサイドぎりぎりの線で
潰そうとし、関東はライン中央の防御が薄く、早稲田に大きくゲインを許すシーンが多く見られました。
セットプレーはさすが(スクラムでの力配分を除いては)安定していました。
最も早稲田はこの戦法しかないので、一本目の試合(大学選手権!下手をすると12月中に対戦?)では
関東も対策を練って臨んでくる筈。
ここで負けたからといって全く悲観していません。負けて覚えて強くなっていけばいいのです。
それがジュニア選手権の意義でもあるのですから。

このページはC_ISHII氏からデータを頂いたものです.いつもありがとうございます.
また,住田氏のお話では練習試合としてC,D戦も行われたそうです.
とにかく,早稲田の気迫がまさり,土のグランドで日比野監督の叱咤激励の飛ぶ中で敗戦.

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