[update 11.09]
関東大学リーグ戦1部
関東学院大学 対 日本大学
平成8年11月9日(日)14:00K.O.
秩父宮RG(曇)
| 公式戦一覧
|メール|

| 関東学院大学 |
vs |
日本大学 |
| 前半 |
後半 |
|
前半 |
後半 |
| 4 |
4 |
T |
0 |
2 |
| 3 |
3 |
G |
0 |
1 |
| 1 |
0 |
PG |
0 |
1 |
| 0 |
0 |
DG |
0 |
0 |
| 29 |
26 |
SUB TOTAL |
0 |
15 |
| 55 |
TOTAL |
15 |
| ・・ |
PENALTY |
・・ |

| No. |
関東学院大学 |
|
日本大学 |
| 1 |
作田 |
3年 |
|
高橋 |
4年 |
| 2 |
網野 |
4年 |
|
草野 |
3年 |
| 3 |
金岡 |
3年 |
|
川村 |
1年 |
| 4 |
高鳥 |
3年 |
|
岡田 |
3年 |
| 5 |
宮村 |
2年 |
|
安田 |
2年 |
| 6 |
古島 |
1年 |
|
古屋 |
3年 |
| 7 |
神辺 |
3年 |
|
鷲谷 |
2年 |
| 8 |
箕内 |
3年 |
|
龍 |
3年 |
| 9 |
村上 |
2年 |
|
柳 |
3年 |
| 10 |
淵上 |
1年 |
|
日原 |
2年 |
| 11 |
仲田 |
3年 |
|
池田 |
3年 |
| 12 |
萩谷 |
2年 |
|
関根 |
4年 |
| 13 |
○仙波 |
4年 |
|
沢木 |
3年 |
| 14 |
矢口 |
1年 |
|
北絛 |
1年 |
| 15 |
立川 |
2年 |
|
田原 |
1年 |
| 16 |
胸元 |
1年 |
|
宇山 |
4年 |
| 17 |
宮下 |
3年 |
|
畑山 |
4年 |
| 18 |
三浦 |
3年 |
|
八巻 |
2年 |
| 19 |
佐藤 |
4年 |
|
沢木 |
1年 |
| 20 |
楠本 |
4年 |
|
海藤 |
2年 |
| 21 |
福島 |
3年 |
|
吉村 |
2年 |
交代
関東学院大学:
東海大学:
レフリー:下井(日本協会)TJ:,

6年ぶり2度目の優勝おめでとうございます.
天国のバフさんも大喜びだと思います.
関東学院大学のスクラムワークは去年と同じでした.
特に今年はバックスを縦に深くセットするなど,対応するパターンを増やしているのに,日本大学は押した挙句自ら寝転んで立ち上がらないので押すことの次の決め事がキック以外無いようでした.
日本大学のスクラムも去年と同じでした.徐々にスタミナをなくす日本大学も同じでした.
ラインアウトは関東学院大学もちょっと?でしたが日本大学は全く×でした.
バックスのラインも生かされずフォワードにこだわり消耗する日本大学.
あるいはフォワードからボールを離さないのは脚がないからか.
昨年以上の関東学院大学バックスに追い付かない日本大学.
前半の3トライ目は見せました.右サイドを矢口君が50M突破して22Mライン内側でラック,仙波君が左サイドにパント,タッチライン0。5M位のボールを仲田君がインゴールに蹴り自ら押えました.
日本大学のご父兄や支援する方々の真ん中で観戦していましたが,みんな押せ押せばかりで確かに押せそうな感じでしたが押している程ではありません.関東学院大学のフォワードはライン参加しゲインしていましたし,バックスはラックに入っていました.
選手個々に差があるかもしれませんがそれ以上にゲームメイクの差が大きいような気がしました.
ゲームの感想などコメント下さい

佐野孝幸:tee1015@mars.dtinet.or.jp**
Title:メンバーが変わりましたね
なんとスタメンが変わりました.春口監督も自信があったんですね.
石黒 充:m-ishi@fa2.so-net.or.jp**
Title:優勝おめでとう!!
KANTOファンとしては、待ちに待った優勝です。
次は悲願のリーグ戦全勝と、大学ラグビー界のTopをめざして下さい。
上坂恒章:tuesaka@dohto.ac.jp**
Title:やりましたね。
優勝おめでとうございます。北海道ではテレビ観戦できないので、このホームページを見るのが楽しみです。次は、全国優勝です。関東は健在であることを示して下さい。テレビ放映を楽しみに待っています。
ティー:tee1015@mars.dtinet.or.jp**
Title:報道による春口監督語録
「いよいよ決戦だ.今までやってきたことに比べれば,80分間なんて短いじゃないか.」と試合前に檄.試合後のコメントは「グラウンドの15人には試合に出られない部員の思いが伝わっている.それぞれが自分の仕事をしてくれたからこそ,今がある」「全員の勝利です」「オ大来日の前は,試合に出られない部員が,帰省もせずに練習場の手入れをしてくれた.選手はその努力を知っているから負けられない気持ちで戦った.」「レギュラーは控え部員に"試合をさせてもらっている"という気持ちになっているはず」 また,新規起用した選手について「努力のみの子が大舞台で力を発揮してくれた.これが何よりもうれしい」

http://www.dtinet.or.jp/~tee1015/
copyright by Takayuki Sano