関東大学ジュニア選手権決勝戦
関東学院大学 対 明治大学
平成8年9月28日14:00K.O.
熊谷B(快晴)
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SCORE
関東学院大学 vs  明治大学 
前半 後半    前半 後半
1 2 T 3 6
0 1 G 1 2
1 0 PG 0 1
0 0 DG 0 0
8 12 SUB TOTAL 17 37
20 TOTAL 54

Member
No. 関東学院大学  明治大学 
1 作田 3年 森下 2年
2 亀石 4年 川上 1年
3 板垣 2年 平田 4年
4 高鳥 3年 泉光 3年
5 三浦 3年 吉田 4年
6 古島 1年 小笠原 4年
7 服部 1年 吉村 4年
8 那須 2年 2年
9 村上 2年 清水 1年
10 ○楠本 4年 伊藤 3年
11 木立 1年 小谷 4年
12 萩谷 2年 森野 4年
13 吉岡 1年 松添 1年
14 萩原 1年 森藤(裕) 1年
15 富田 1年 福田 1年
16 胸元 1年 安藤 3年
17 牧田 3年 床波 4年
18 川井 1年 小澤 4年
19 八百山 2年 花田 3年
20 石川 3年 菅藤 1年
21 山崎 3年 石塚 2年

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昨年は準決勝で引き分け(トライ数で関東学院大学の勝ち上がり). 立ち上がりはとても良く動き日本大学戦から大変よくなっているようでした.
前半PG以降,明治大学にモールを再三押されましたがフォワードがよく凌いでいました.
始めのトライはモールを押し込んでから明治大学がペナルティーを続たところを押し込んだものです. しかし,スクラムとラインアウトでは劣勢でした. その後はモールで2トライ,カウンタで1トライとかなり厳しいゲームになりました.
明治大学の各選手の技術と体力がかなり上回り,関東学院大学のミスが目立つようになりました.
後半PGを決められ,ウイングのトライと立て続けに得点されます. その後ゴール前のスクラムからウイングに繋いでトライを奪いますが,すぐにウイングに走られトライされてしまいました. ラインの形成が遅くなり全体の広がりも無くなってしまいました. 後半の2トライを見ても選手は精いっぱい戦っていたと思います.
明らかに力の差が点差になりました.


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  • 佐野孝幸:tee1015@mars.dtinet.or.jp**
    Title:修正します
    木村先生ありがとうございました.


    http://www.dtinet.or.jp/‾tee1015/
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