| 2004年春の試合結果 |
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第46回YCACセブンアサイド 4月4日(日)9:30am〜 YC&ACグランド 予定メンバー 仲本、大鰐、竹山、梅川、高安、田井中、藤井、市村、阪元、北川智、小柳、山下 一回戦○24-12(三菱重工相模原) 2回戦○15-7(流通経済大学) 準決勝○26-21(サニックス) 決勝●12-29(トヨタ) 結果:チャンピオンシップトーナメント準優勝 第20回神奈川県増田杯7人制大会 4月4日(日) 三ツ沢公園球技場 予定メンバー 三根、石田、北川、竹内 小熊、谷之口、佐々木、坪井 宇栄原、高山、堤、清水、柳田 1回戦○36-5(TMT&D) 2回戦○41-7(キャノンA) 準決勝●12-24(三菱重工) 結果:ベスト4(優勝キャノンB) 第6回東日本大学ゼブンズ 5月5日(祝) 秩父宮 1回戦 対 立教大学 北川忠、竹山、梅川、高安→小畑、金堀→藤井、岡田、堤 前半:高安2T、金堀2T、岡田2T 後半:藤井1T、堤1T ○43-7 チャンピオントーナメント 1回戦 対 拓殖大学 仲本、大鰐、竹山→阪元、小柳、藤井、北川智、小畑→高安、阪元 前半:藤井1T、北川智2T、小畑1T 後半:阪元1T、藤井1T、北川智1T ○45-7 2回戦 対 流通経済大学 仲本、竹山→大鰐、阪元、藤井、高安→小畑、岡田→小柳、北川智 前半:大鰐1T 後半:大鰐1T、小柳1T ●17-26 ちょっとキャプテン高安が空回りで動きが悪かったようです。 かなりの独断ですが、どうやら、高安、小畑(弟)はかなりの接戦。 田井中、藤井は違ったタイプで場面によっては使い分けもありそうです。 フォワードの基礎作りでなんとも言えませんがバックスは近年1番かもしれません。 とは言っても層の厚さが良い方向に向けるという難題もあります。 住田リポート Thanks Mr.Sumita 第18回関東リーグ戦グループセブンズ 4月18日(日) 日大稲城G 16チームのうち日本大学の出場辞退で15チームでした。 関東は1回戦はシードになりまして、2回戦国際武道大学戦からの出場で スコアは38-0 (前半10-0、後半28-0) 清水、岡田が各2トライ。 準決勝は大東文化大学戦で スコア5-28(前半0-21、後半5-7) ワントライのみでした。 コンソレは東海大学戦となり、 スコア12-19(前半12-7、後半0-12)で破れ結果は4位でした。 メンバーは木下キャプテンで 品田、小河、有賀2、殿崎、小畑、杉島、佐野、岩田、榎本 鷹本、宮原、桜谷、富山、岡田、岩崎、清水2他4名 例年通りのセレクトでほぼB、Cで組まれていました。 この辺は春口監督の考えだと思いますがチャンスと経験を重視した 編成でチーム的にはセレクションチャレンジの意味合いが強そうです。 中でもバックス陣の早さはやはり層が厚そうです。 フォワードに関しては経験、フィットネスが問題になりそうです。 住田リポート Thanks Mr.Sumita 神戸ラグビーカーニバル 関西学院大学戦 5月9日(日) 神戸総合運動公園ユニバー競技場 スターティングメンバー 藤部、林、田中 仲本、三根 小畑、北川忠、松本 吉田、高橋 水野、高山、清井、北川智 山下祐 リザーブ 伊藤、岡島、平位、小熊、杉島、櫻谷、岩田 山下桂、守屋、福田、殿崎、岩崎 前半10-14 三根、小畑のトライ 後半22-5 田中2T、北川智2T、杉島1G 試合は雨は強くはありませんでしたが風がありました。 前半はフォワードのモールでの攻撃(たぶんこのゲームで意図された戦略) 後半、ゲームを決めたのは北川智のトライでした。 今季一新のフォワードにおけるセレクションと試行がある程度含まれていると 思われますが小畑のフランカー起用などが目を引きました。 北川忠の活躍は当然、観客にアピールしていました。 高山はディフェンスが集中する中でゲインを見せていました。 後半、小熊の安定した球さばきでゲームが締まった感がありました。 春口監督もナイスゲームとひとこと。 住田リポート Thanks Mr.Sumita 春季オープン戦 対帝京大学 5月16日(日) 関東学院大学釜利谷G D 12-42 C 26-12 A 45-14 B 22-14 メンバー A 40*2 ○45-14 長野、林→田中、笹倉、松本、三根→西(1)、仲本、竹山、大鰐 高安→吉田、田井中→藤井 小柳→北川智、高山、金堀→市村、山口(1)→中園(1)、坪井 リザーブ(出場なし)→山下祐、朝見(1) 前半:小柳、高山T、田井中G 後半:笹倉、藤井、?、北川2T、藤井4G 強風、一時小雨のコンディションでした。 ゲームメイク、ディフェンスともよかったようですが、どうもコーリングが出来ません。 キックオフの処理などに若干荒っぽさがでました。 B 40*2 ○22-14 池沢、伊藤、坂本、石田→遠藤、木下→門馬、梅川、岡田、重見 小熊、市柿 水野、櫻谷→清井、堤、柳田→岩崎、清水 前半:0 後半:岡田、市柿、堤、スクラムT、清水1G ウイングがスピード不足でしたが、岡田、重見のフランカーは機能していました。 C 30*2 ○26-12 戸松、品田→立川、児玉→竹田、佐伯、後藤、小河、北川忠→大竹、大野 渡辺→本村兄、杉島→高橋 鷹本、岩田→榎本、佐野、立木、竹内 前半:佐野T 後半:大野、高橋T スタンドオフの高橋君、なかなかいい出来でした。 D 30*2 ●12-42 藤部→古賀、大友、馬場→元永、岡島、西村、小畑、伊部、佐々木、富永、宇栄原、 片野、宮原、若山、山下、富岡 後半:岡島T(前半不明) 住田リポート Thanks Mr.Sumita 春季オープン戦 対埼玉工業大学 5月22日(土) 関東学院大学釜利谷G 第一試合 57-12 第二試合 45-14 メンバー 第一試合 40*2 ○45-14 長野、伊藤、坂本、石田→遠藤、木下→後藤、梅川、竹山、佐伯 小熊→小畑、市柿→重見→杉島 鷹本→山口(1)、市村○→堤、金堀→山下、堤→中園(1)、坪井→朝見(1) 前半:19(3T2G)-12 佐伯T、坪井2T、坪井G 後半:38(6T、4G)-0 重見T、堤2T、中園2T、朝見T、重見4/3G、杉島2/1G 竹山君の活躍が目立ちました。 第二試合 40*2 ○81-5 戸松→西垣、品田→立川、児玉→山下、岡島→阿部、武田→岡島、小河→北川、北川→門馬、大野→西村 渡邊→本村、重見→高橋(1)→宇栄原 立木→岩崎、岩田→宮原、佐野→若山→片野、柳田→岩崎、柳田→水野 前半:43-0(7T4G)戸松、大野3T、佐野T、柳田T、竹内T、岩田4G 後半:38-5(6T4G)宇栄原、岩崎3T、宮原、片野、高橋4-3G、宇栄原2-1G、 大野君、岩崎君のトライ数がすごい 住田リポート Thanks Mr.Sumita 春季山梨招待 対 慶応義塾大学 5月23日(日) 山梨総合運動公園 69-0 前半:29-0(5T2G)林1T、阪元1T、田井中2T2G、有賀1T 後半:40-0(6T5G)池沢1T、三根1T、北川1T、有賀2T、不明1T、藤井6-5G メンバー 池沢、林→田中、笹倉、大鰐、三根、仲本→井出、阪元、松本 高安→吉田、田井中→藤井 清水→柳田、高山、清井、北川智、有賀 圧勝でした 住田リポート Thanks Mr.Sumita 春季オープン戦 対 明治学院大学 5月23日(日) 釜利谷G 40分ハーフ 69-0 前半:29-0(5T2G)林1T、阪元1T、田井中2T2G、有賀1T 後半:40-0(6T5G)池沢1T、三根1T、北川1T、有賀2T、不明1T、藤井6-5G メンバー 西垣(1)、大友、山下桂(1)、西村、岡島、榎本、北川忠、大竹、渡邊、竹内、立木、若山、佐野、柳田、冨山 R 藤部、古賀、馬場、武田、堀口、平位、石黒、谷之口、杉島、宇栄原、片野、山下 片野の3トライ、冨山の2トライなどなど楽しいゲームでしたね。 山下大輔のトライも見たし満足かな。 神奈川大学トーナメント準決勝 対 防衛大学 5月23日(日) 釜利谷G 35分ハーフ 63-21 前半:15-14(3T)小畑T、山下大T、金堀T 後半:48-14(8T4G)岩崎1T、山下3T、堤1T、石田1T、重見2T4G メンバー 戸松、立川、児玉、石田、遠藤、小河、有賀俊、後藤、小畑、重見、堤、岩田、金堀、岩崎、山下 R 長野、伊藤、坂本、佐伯、小熊、市柿、坪井 前半は防衛大学イケイケのゲーム展開でカントー押され気味。声援も凄かった! 小畑、重見のゲームメイクもあやふやだったなあ。最後には90M独走を許しちゃいました。 後半に入るとさすがスタミナの差が出ちゃいました。ハーフ団が生き返っちゃいまして、 山下祐史・2・大工大が縦横無尽、重見も2トライ。途中ハーフが小熊に変わりました。 石田雅人君トライ!よかったねえ。君、期待しているのよ。サイズも良いしね。 公介はスローイング頑張らないとなあ。後藤君が救急車( ̄(●●) ̄;).フムゥ 防衛大の応援はついに拡声器!ふらふらの選手を激励ね。まあ、賑やかしの要素が強かったな。 春季オープン戦 対 立教大学 5月29日(土) 釜利谷G 40分ハーフ ○104-0 メンバー 池沢昌一(作新'02)、伊藤健(大工大'01)、長野慎ノ介(佐賀工'02) 石田雅人(上郷'03)、木下恵太(九州学'01) 小河智(新宮'01)、北川忠資(東山'02)、佐伯悠(東農一'03) 高安厚史(東山'01)、重見彰洋(松山商'03) 清水雅之(桂'03)、清井勇壱(伏見工'02)、金堀優(筑紫'01)、山口哲生(専大松戸'04) 朝見力弥(正智深谷'04) もう一試合行われ、結果はDチーム 警視庁戦 ●33-35 後半あわや逆転まで攻めたようです、そう、最後迄あきらめない事と持久力ですね。 勝手応援団様情報 神奈川大学トーナメント決勝 対 神奈川大学 5月30日(日) 釜利谷G 40分ハーフ ○-54-0 前半:2T、2G=14 後半:6T、5G=40 メンバー 西垣友博(東山'04)、中林和輝(新潟工'04)、山下桂樹(京都成章'04)、武田武(東海相模'03)、吉川将人(熊本西'04)、小畑孝司(東海仰星'03)、青本純利(愛知'01)、宮城菓報(石川'04) 本村正憲(熊本西'03)、高橋真人(大工大'04)、錦井裕史(九州学'04)、宮原照友(東海大菅生'03)、若山宗平(函館陵北'03)、長沼大智(久我山'04)、竹内康(北越'03) 池沢昌一('02作新)、野畑裕嗣(南山国際'04)、木下恵太(九州学'01)、堀口康夫(三春台'02)、殿崎勇太郎(関西創価'02)、宇栄原悠(名護'03)、鷹本亮平(白杵'02) 真夏のような生暖かい天気でしたが、釜利谷スタンドは涼しい風が吹き抜け観戦天国でしたね。 春口監督不在でのんびりとした雰囲気でしたが、とても懐かしい雰囲気でもありました。 ひとつはギャラリーがルーキーを一目見ようと100人弱で静かな雰囲気がとてもノスタルジックでしたね。 試合はちょっと一方的で、有名人監督がどうも辞任したらしいですね。 チーム力としては防衛大学が一枚上ですが、ルーキーががんばっていましたね。 なんたって、全く知らない無名の錦井裕史(九州学'04)がオープニングトライ!だもんね。(2トライしました) 今年もタカラの山!後半、吉川将人(熊本西'04)に変わった恵太がトライ!(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v オープン戦 対 国士舘大学 5月30日(日) 釜利谷G 40分ハーフ ○38-26 前半:1T、1G=7-19 後半:5T、3G=31-7 メンバー 戸松伸(男鹿工'02)、藤部達也(金光大阪'02)、馬場直人(東郷'01)、石黒規之(日生一'03)、阿部亮太(新潟工'01)、守屋大輔(大阪桐蔭'04)、戸高規之(延岡東'03)、有賀俊青(飯田'03) 富永勇也(沼津工'02)、杉島丞(東山'01)、片野史朗(桐蔭'01)、岩田大助(報徳'01)、佐野耕平(沼津工'01)、水野祐哉(大阪桐蔭'03)、冨山大介(新潟工'02)、 岩崎光範(東山'03)、長野慎ノ介(佐賀工'02)、後藤一将(翔洋'02)、平位篤志(伊丹'03)、川下誉(大島'04)、井出徹(桂'02)、谷之口尚大(本郷'02)、宇栄原悠(名護'03)、 小山拓野(和光'04)、佐藤俊助(大分工'03)、渡辺剛史(福岡工'04) 国士舘大学も1部落ちしてから元気ありませんねえ。 前半はちょっとツキもなかったけど、決定力が不足でしたね。 釜石ラグビー祭 対 釜石シーウェーブス 5月30日(日) 松倉G 40分ハーフ ●26-36 前半:4T、3G=26-10 有賀剛(日川'02)、仲本フドウ太(東山'02)、北川智規(東山'02)、高山国哲(啓光'03)各1トライ 後半:0T、0G=0-26 梅川和也(新潟工'03)シンビン メンバー 1坂本亮(三春台’01)→16 2林時光(大工大'02)→17 3笹倉康義(向上'02) 4大鰐健(青森北'02) 5三根秀敏(佐賀工'02) 6仲本フドウ太(東山'02)→18 7阪元弘行(佐土原'02)→19 8松本健志(佐賀工'01) 9吉田正明(大工大'03) 10田井中啓彰(北九州'02)→20 11中園真司(佐賀工'04) 12高山国哲(啓光'03) 13市村和俊(長崎北'01)→21 14北川智規(東山'02) 15有賀剛(日川'02)→22 16今健治(青森北'03) 17田中貴士(大工大'03) 18梅川和也(新潟工'03) 19竹山浩史(大島'03) 20小熊康洋(島本'01) 21藤井亮太(佐賀工'03) 22小柳泰貴(佐賀工'02) 23櫻谷勉(伏見工'03) 24堤 皓(九州学'03) 25山下裕史(大工大'03) 釜石シーウェイブスの公式サイトに詳細があります OUR RUGBYフェスティバル2004 対 サンヨーワイルドナイツ 6月5日(土) 徳島県鳴門総合運動場 18時半KO ●36-40 前半7-26 1T1G 阪元T、田井中G 後半29-14 5T2G 今、田井中、高山、小柳、北川智T、田井中3本2G、藤井2本0G メンバー 1 池沢昌一('02作新)→今健治(青森北'03) 2 林時光(大工大'02) 3 笹倉康義(向上'02)→田中貴士(大工大'03) 4 仲本フドウ太(東山'02) 5 大鰐健(青森北'02)→三根秀敏(佐賀工'02) 6 竹山浩史(大島'03)→梅川和也(新潟工'03) 7 阪元弘行(佐土原'02)→竹山浩史(大島'03) 8 松本健志(佐賀工'01) 9 高安厚史(東山'01)→吉田正明(大工大'03) 10 田井中啓彰(北九州'02)→藤井亮太(佐賀工'03) 11 小柳泰貴(佐賀工'02) 12 高山国哲(啓光'03) 13 清井勇壱(伏見工'02)→金堀優(筑紫'01) 14 北川智規(東山'02) 15 有賀剛(日川'02) 前半:フォワードがセットで押され劣勢、ゴール前でのノックオン2本とPKの失敗がスコアーに。 後半:スクラムが立ち直りバックスが優位に立つ。小柳が角浜を振り切るトライは圧巻。 20分過ぎからの4連続トライが試合を盛り上げる。 カントーのオフサイドが全後半5本ずつあり、サンヨーのオブストラクションが5本と両チーム問題もある。 観客3500人とトップリーグの試合より多くのファンが駆けつけ、サンヨーでは榎本君が活躍。 住田氏リポート オープン戦 対 慶応義塾大学新人戦 6月9日(水) 釜利谷G 16時KO ○68-7 前半33-0 5T4G 宮城、中園、本村、山口、高梨T、高橋3本2G、朝見2本2G 後半35-7 5T5G 小山、朝見、二村?、高橋、錦井?T、高橋3本3G、朝見2本2G メンバー 1 西垣友博(東山'04) →坂西大樹(佐伯鶴城'04) 2 中林和輝(新潟工'04) →安達俊宏(徳島市立'04) 3 山下桂樹(京都成章'04)→野畑裕嗣(南山国際'04) 4 吉川将人(熊本西'04) 5 西直記(佐賀工'04) 6 神谷亨志(高鍋'04) →二村友祐(佐伯鶴城'04) 7 川下誉(大島'04) →根本貴啓(勿来工'04) →守屋大輔(大阪桐蔭'04) 8 宮城菓報(石川'04) →三上琢義(青森北'04) 9 本村旨崇(熊本西'04) →東條淳(徳島市立'04) 10 高橋真人(大工大'04) 11 中園真司(佐賀工'04) →長沼大智(久我山'04) 12 渡邊一真(静岡工'04) →小山拓野(和光'04) 13 高梨達也(桐蔭'04) →渡辺剛史(福岡工'04) 14 山口哲生(専大松戸'04)→錦井裕史(九州学'04) 15 朝見力弥(正智深谷'04) 前半:開始10分はちょっとぎくしゃくしたものの地力に勝る。 後半:1列が押されたが問題は無いようだ。 カントーのミス特にノックオンが前後半3-6と多かった。慶応のオフサイドは4本、10本で試合を組み立てられず。 慶応のファンが多かった。 これで、慶応は早稲田と33-74、明治と14-48、関東に7-68でかなり厳しい状況。関東のディフェンスが光る。 住田氏リポート オープン戦 対 キャノン戦 6月12日(土) 釜利谷G 14時KO ●40-47 前半7-33 1T1G 堀口T、杉島G 後半14-33 5T4G 北川忠1、柳田1、鷹本3T、市柿4G メンバー 戸松伸(男鹿工'02) 藤部達也(金光大阪'02) 古賀聖士(佐賀工'01) 岩井嵩(横浜商大'01) →立川公介(九州学’03) 坂本亮(三春台'01) 馬場直人(東郷'01) →児玉典隆(筑紫’03) 阿部亮太(新潟工'01) 石田雅人(上郷'03) 武田武(東海相模'03) 岡島正典(嵯峨野'03) 堀口康夫(三春台'02) 井出徹(桂'02) 青本純利(愛知'01) 北川忠資(東山'02) 小河智(新宮'01) 後藤一将(翔洋'02) 小熊康洋(島本'01) 谷之口尚大(本郷'02) 杉島丞(東山'01) 市柿真和(筑紫'02) 片野史朗(桐蔭'01) 鷹本亮平(白杵'02) 市村和俊(長崎北'01) 清井勇壱(伏見工'02) 金堀優(筑紫'01) 堤 皓(九州学'03) 山下大輔(三好'01) 柳田康宏(三春台'02) 佐野耕平(沼津工'01) 冨山大介(新潟工'02) 住田氏リポート 仙台招待 対 法政大学戦 6月13日(日) 仙台スタジアム 13時KO(35分ハーフ) ○43-12 前半28-5 4T4G 高山、今、北川智、田井中T、田井中4-4G 後半15-7 3T0G 北川智T田井中×G、佐伯T重見×G、有賀T重見×G メンバー 1 今健治(青森北'03) 2 池沢昌一(作新'02) 3 笹倉康義(向上'02) 4 木下恵太(九州学'01) 5 三根秀敏(佐賀工'02) 6 梅川和也(新潟工'03) 7 阪元弘行(佐土原'02) 8 佐伯悠(東農一'03) 9 吉田正明(大工大'03) 10 田井中啓彰(北九州'02) 11 野呂健二(青森北'03) 12 高山国哲(啓光'03) 13 山下裕史(大工大'03) 14 北川智規(東山'02) 15 有賀剛(日川'02) 16 長野慎ノ介(佐賀工'02)→3交代 17 林時光(大工大'02)→2交代 18 田中貴士(大工大'03)→5交代(前半18分負傷交代) 19 遠藤雅之(浜名湖南'02)→?交代? 20 仲本フドウ太(東山'02)→4交代 21 松本健志(佐賀工'01)→6交代 22 高安厚史(東山'01)→9交代 23 重見彰洋(松山商'03)→10交代(後半11分) 24 小柳泰貴(佐賀工'02)→11交代 25 櫻谷勉(伏見工'03)→?交代? 26 坪井淳(国学院栃木'02)→15交代(後半19分) 27 斉藤剛志(大工大'03) 28 渡邊翔(公文国際’02) 29 竹重寛(仙台第一'01) 30 大友翔平(青森北'03) 前半:両チームラインアウトがやや不安定の中で初めての池沢はまずまず。スクラムは優勢。 後半:法政のオフサイドが合計6本、ハイタックルなどちょっと雑なところに付け入る。ディフェンスは完成度が高い。 篠塚、大隈、保坂、森田を欠いた法政に完勝ということだが、スピードとプレーの精度にブレが見られる(ノックオン6本など) これ迄の試合から判断するとハイスピードのリズムを作ってから精度を上げるプロセスなのか。 佐伯のプレーは安心感があった。さすがは高山、高い集中力に驚く。 住田氏リポート オープン戦 対 桜美林大学戦 6月13日(日) 釜利谷 14時KO ○150-0(詳細不明) オープン戦 対 明治大学B、C、新人戦 6月19日(土) 釜利谷 11時KO B戦○26-21、前半26-0、後半0-21(30分ハーフ) 長野慎ノ介(佐賀工'02) 伊藤健(大工大'01) 坂本亮(三春台’01) 木下恵太(九州学'01) 石田雅人(上郷'03) 井出徹(桂'02) 北川忠資(東山'02) 大野潤滋郎(熊本西'03) 小畑孝司(東海仰星’03) 重見彰洋(松山商'03) 野呂健二(青森北'03) 市村和俊(長崎北'01) 金堀優(筑紫'01) 堤 皓(九州学’03) 坪井淳(国学院栃木’02) C戦○39-12、前半24-12、後半15-0 前半:榎本、小熊、櫻谷、柳田T、市柿4-2G 後半:戸松2、若山T、市柿1-0G、清水2-0G 戸松伸(男鹿工'02) 立川公介(九州学’03) 児玉典隆(筑紫’03) 西村忠将(成城’03) 遠藤雅之(浜名湖南'02) 榎本鉄平(保善'02) 小河智(新宮’01) 後藤一将(翔洋'02) 小熊康洋(島本’01) 市柿真和(筑紫'02) 立木亮(北陽台'03) 若山宗平(函館陵北'03) 櫻谷勉(伏見工'03) 柳田康宏(三春台’02) 清水雅之(桂'03) 新人戦●12-38、前半12-14、後半0-24 前半:中園2T、高橋1-1G、朝見1-0G 坂西大樹(佐伯鶴城'04)→西垣友博(東山'04) 中林和輝(新潟工'04) →安達俊宏(徳島市立'04) 山下桂樹(京都成章’04) 吉川将人(熊本西'04) 西直記(佐賀工'04) 神谷亨志(高鍋'04) →三上琢義(青森北'04) 川下誉(大島'04) →守屋大輔(大阪桐蔭'04) 宮城菓報(石川'04) 本村旨崇(熊本西'04) 高橋真人(大工大'04) 中園真司(佐賀工'04) 渡辺剛史(福岡工'04) 高梨達也(桐蔭'04) →小山拓野(和光'04) 山口哲生(専大松戸'04) 朝見力弥(正智深谷'04) 西垣友博(東山'04) 安達俊宏(徳島市立'04) 二村友祐(佐伯鶴城'04) 三上琢義(青森北'04) 守屋大輔(大阪桐蔭'04) 福田雄基(星翔'04) 東條淳(徳島市立'04) 錦井裕史(九州学'04) 小山拓野(和光'04) 渡邊一真(静岡工'04) 長沼大智(久我山'04) 対格差が大きく明治新人の力が勝っていた。B、Cは特にCチームのがんばりがよかった。 北海道RF協会ラグビー祭 対 明治大学戦 6月20日(日) 月寒 13時KO(40分ハーフ) ○86-19 前半29-14 5T2G 松本、小柳3、北川T、田井中5-2G 後半57-5 9T6G 阪元、田井中、小柳2、山下、北川、有賀3T、田井中4-2G藤井5-4G メンバー 1 今健治(青森北'03) →池沢昌一(作新'02)後半29分 2 林時光(大工大'02) →田中貴士(大工大'03)後半21分 3 笹倉康義(向上'02) 4 仲本フドウ太(東山'02) 5 大鰐健(青森北'02) 6 梅川和也(新潟工'03) →竹山浩史(大島'03)後半0分 7 阪元弘行(佐土原'02) 8 松本健志(佐賀工'01) 9 高安厚史(東山'01) →吉田正明(大工大'03)後半0分 11 田井中啓彰(北九州'02) →藤井亮太(佐賀工'03)後半12分 12 小柳泰貴(佐賀工'02) 13 高山国哲(啓光'03) →清井勇壱(伏見工'02)校半16分 14 山下裕史(大工大'03) 15 北川忠資(東山'02) 16 有賀剛(日川'02) 17 池沢昌一('02作新) 18 田中貴士(大工大'03) 19 竹山浩史(大島'03) 10 佐伯悠(東農一'03) 20 吉田正明(大工大'03) 21 藤井亮太(佐賀工'03) 22 清井勇壱(伏見工'02) さんよう会北海道支部の応援が素晴らしくチケットも350枚以上販売し盛り上げていました。 交代したハーフ団は甲乙つけがたく2枚のカードという贅沢なチームになっています。 小柳5トライとバックスの決定力は安定し、フォワードのディフェンスも仕上がりつつある。 松本健志(佐賀工'01)本人もディフェンスが良かったといっている通りだと思います。 住田氏リポート オープン戦 対 早稲田大学戦 6月26日(土) 秩父宮 16時KO(40分ハーフ) ●21-52 前半7-21 5T2G 高山T、田井中1-1G 後半14-31 9T6G 吉田、仲本T、田井中2-2G メンバー 1 今健治(青森北'03) →池沢昌一(作新'02)後半29分 2 林時光(大工大'02) 3 笹倉康義(向上'02) →田中貴士(大工大'03) 4 大鰐健(青森北'02) 5 仲本フドウ太(東山'02) 6 竹山浩史(大島'03) →梅川和也(新潟工'03) 7 阪元弘行(佐土原'02) 8 松本健志(佐賀工'01) →佐伯悠(東農大一'03) 9 吉田正明(大工大'03) →高安厚史(東山'01) 11 田井中啓彰(北九州'02) →怪我退場 12 小柳泰貴(佐賀工'02) 13 高山国哲(啓光'03) →藤井亮太(佐賀工'03) 14 山下裕史(大工大'03) →市村和俊(長崎北'01) 15 有賀剛(日川'02) 梅雨時特有の蒸し暑い秩父宮は風もなく選手たちには厳しい条件でした。 フォワードの経験差が大きく見た目で劣勢でした。 ハーフ団の判断ミスも多くバックスにボールが回らず苦戦。 再三再四、一次突破をしていて、それほどスピードがある試合ではありませんでした。 今後の課題が見えた試合でしたし、チーム結束のきっかけになる試合になれば成果大。 オープン戦 対 早稲田大学BCD戦 6月27日(日) 上井草 晴れ(40分ハーフ) D:○62-24 前半26 4T3G 竹内2、岩崎、中園T、竹内3-2G、朝見1-1G 後半36 6T3G 吉川、本村?、#18、中園2T、竹内2-1G、中園1-1G、朝見3-1 メンバー 1 斎藤裕也(石巻'02) →池沢昌一(作新'02)後半29分 2 立川公介(九州学'03) 3 山下大輔(三好'01) 4 武田武(東海相模'03) 5 西直記(佐賀工'04) 6 吉川将人(熊本西'04) →梅川和也(新潟工'03) 7 神谷亨志(高鍋'04) →怪我交代? 8 有賀俊青(飯田'03) →? 9 渡邊翔(公文国際'02) →本村正憲(熊本西'03)? 10 竹内康(北越'03) → 11 中園真司(佐賀工'04) 12 渡辺剛史(福岡工'04) 13 佐藤俊助(大分工'03) →? 14 岩崎光範(東山'03) 15 朝見力弥(正智深谷'04) B:△5-5 前半5-0 1T0G 北川忠T、重見0-0G 後半0-5 0T0G メンバー 1 長野慎之介(佐賀工'02) 2 田中貴士(大工大'03) →池沢昌一(作新学'02) 3 坂本亮(関東学'01) 4 木下恵太(九州学'01) 5 石田雅人(上郷'03) 6 井出徹(桂'02) 7 北川忠資(東山'02) →怪我交代? 8 大野潤滋郎(熊本西'03) →怪我? 9 高安厚史(東山'01) →小畑孝司(東海仰星'03) 10 重見彰洋(松山商'03) →? 11 野呂健二(青森北'03) 12 清井勇壱(伏見工'02) →? 13 金堀優(筑紫'01) →? 14 堤 皓(九州学'03) 15 坪井淳(國學院栃木'02) →? C:○39-24 前半17 1T0G 児玉2T、小熊2-1G 後半22 0T0G 戸松2、小熊、児玉T、小熊4-1G メンバー 1 戸松伸(男鹿工'02) 2 伊藤健(大工大'01) →? 3 児玉典隆(筑紫'03) 4 西村忠将(成城'03) 5 遠藤雅之(浜松湖南'02) →? 6 榎本鉄平(保善'02) 7 小河智(新宮'01) →怪我交代? 8 後藤一将(東海翔洋'02) 9 小熊康洋(島本'01) 10 志柿真和(筑紫'02) →? 11 立木亮(北陽台'03) 12 若山宗平(函館陵北'03) 13 櫻谷勉(伏見工'03) 14 柳田康宏(関東学'02) 15 鷹本亮平(臼杵'02) →? 出場選手特にリザーブが不明だった。 前日の敗戦により、リベンジの意識をもって緊迫した試合だったことはオフサイドの多さでわかる。 周りに散らばったAメンバーの声援も大きく、期待に応えようとするハッスルプレーが随所に。 特に初戦のDが元気よく溌剌とした試合運びで引っ張り、BCへつないだ印象が濃い。 B戦は後半最後を自陣で堪えきってドローにした点でかなり勉強になった試合だと思う。 Cでは榎本鉄平(保善'02)のフランカーコンバート成功の試合で、フォワードが強かった。 臆することなく最後の締めくくりを飾った選手たちに拍手。 住田リポート 今季のオープン戦は前季優勝メンバーが数多く抜けた穴をどう埋めるかが焦点でしたが、バックスは高山、小柳、山下の成長が大きく、 自力を付けた印象でした。問題はフォワードでした。1列では今が出遅れ、2列では最後に三根が故障するなど多少ツキもありませんでした。 3列はコンバートした選手が活躍したポジションでもありました。ハーフ団では吉田、藤井らの若手が大いに成長しました。 これから、夏合宿を通してチーム力、選手個々の実力共に成長してくれることを祈ります。 |