ニュージーランド学生選抜招待 2001
関東学院大学 対 NZU
平成13年4月12日(木)19:00K.O.
三ツ沢球技場(曇)


WAR CRY!(ハカ)

関東学院大学 vs NZU
前半 後半    前半 後半
0 0 T 5 1
0 0 G 3 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
0 0 SUB TOTAL 31 7
0 TOTAL 38
10 Penalty 23

レフリー   :森 勝義(日本協会)
タッチジャッジ:相田真治(日本協会)
        小野塚隆(日本協会)
        岸川剛之(関東協会)


NO
氏名
学年
出身校
氏名
年齢
在学名
1
立川大介
3
九州学院
ケント・アンダーソン
23
リンカーン大
2
山本 貢
2
新田高校
ロブ・マコーネル
24
カンタベリー大
3
山村 亮
2
佐賀工業
シムズ・ダヴィソン
21
オタゴ大
4
斉藤泰裕
4
青森北
ダニエル・クウェート
20
マッシー大
5
北川俊澄
3
伏見工業
マーク・ソレンソン
21
ワイカト大
6
若松大志
4
錦江湾
リス・ウイリアムズ
20
カンタベリー大
7
赤井大介
3
大阪工大
ジェフ・ライト
20
リンカーン大
8
山口智史
4
佐賀工業
ブライアン・マテンガ
22
リンカーン大
9
春口 翼
4
関東学院
サイモン・ファイフィールド
22
カンタベリー大
10
今村友基
4
伏見工業
リッキー・シアシア
20
マッシー大
11
水野弘貴
2
東山
スコット・ウイルソン
26
マッシー大
12
荒牧 親
4
佐賀工業
リス・ナービィ
21
カンタベリー大
13
河津賢太郎
2
日田
マット・ライアバヴァア
21
オークランド大
14
三宅 敬
3
伏見工業
トッド・ハリデイ
19
マッシー大
15
角濱嘉彦
4
東山
マナ・タハペヒ
21
ワイカト大
16
櫻井寿貴
4
東農大二
ジョエル・ナスミス
20
マッシー大
17
高山勝行
3
大阪工大
ライアン・ニコラス
21
オタゴ大
18
森部拓海
3
中村三陽
ニール・トイ
22
カンタベリー大
19
鈴木 力
3
茗渓学園
ダニエル・ブレイド
20
オークランド大
20
橋本 達
4
淀川工業
スコット・カウチ
23
ワイカト大
21
榎本淳平
4
保善
キャンベル・ジョンストン
21
リンカーン大
22
霜村誠一
2
東農大二
ジェイムズ・クリスチャン
23
オークランド大
交代,入替データ

関東学院大学:赤井→鈴木力,山口→森部
NZU   :ファイフィールド→ナスミス,シアシア→ジャクソン,
       マコーネル→クリスチャン,ナービイ→ニコラス


攻撃面ではサポートプレーの差が得点差でしょう
セットプレーは見るも無惨でした
ゴール前のスクラムで再三8→9を繰り返し同じように攻撃権を失ったのが
得点出来なかった最大の要因
ラインアウトは北川が上がり切れていない
キャッチャーがわかっていても届かない
細かいプレーでの差もあったが,ラックでめくれないことが逆に幸いし
敵のオーバーザトップを誘っていた
NZUのペナルティーの多さはクイックスタートで10バックを取られたのと
オーバーザトップ.いずれも関東が積極的に仕掛けたことと,
消極的が幸いした部分が相乗した結果.
前半は失点30と予想通りだったがアタックがほとんど見られなかった.
風下と14人がヘッドギアをするほど恐れていた部分で畳み込まれた
後半は再三ディフェンスを振り切り角濱,三宅,河津らがアタックしたが
サポートが遅く止められてしまった.
キックも有効にゲインを稼いでいたので後半は敵陣でプレーする時間帯が
多かったが得点に繋がらなかった.
スタミナの点では後半かなりNZUはバテていたのが印象的で,
関東が最後まで健闘したことは精神的な面で勝っていた部分かもしれない.


これがにっくき12番!

気合いの入った一列

北川が飛んでます

斉藤がうおおおお来たって感じです

荒牧,角濱,三宅でパス練習(あまりにも詰まりすぎ)

最後のチャンスでした(これからパスしたんだけど..)
copyright by Takayuki Sano2001