マイクスタンドの巻

4本のマイクスタンドはすべてブーム。これは録音用に用意したモノでライブには?????
ライブには自分達の機材でというコンセプトだもんですからちょっと貧弱。

机上の空論
既存はすべてブームスタンドですからこれが問題。
何はなくとも軽量化が命題ですからブームは増やすとかなりの重量増加になります。
1本のマイクスタンドにマイクを3つ以上付けるんですからストレートしかない結論。

ストレートスタンド
ものはタマの200seriesでこれを5本です。
重さも体積も減るでしょうね。凄いダイエット効果!
既存のブームスタンドはどうするかなあ。
予備のために取っておきましょう。
つづく
ギターマイクの巻

ライブで今のマイク集音に不満があるわけじゃないんだけど何でギターマイクなの?って疑問を説明しますと、
まず、ギターが増えた。ボーカルが増えたってことにどうするか。
これに尽きます。 他はマイクセットが複雑。動いたらマイクがギターから離れてた。なんとかならないかなあ?です。

机上の空論
ギターはケーブルが5M必要でこれだとノイズが走る可能性が大きい。
やっぱりバランス型のキャノンにしないととおもいました。
ケーブルにはバランス型とアンバランス型があります。
バランス型はグランド、ホット、コールドの3線、アンバラはグランド、ホットの2線です。
ミキサーのモノ入力はバランスなんでバランスインしないといけないと端から思っています。
しかし、Gマイクはアンバラのフォーンジャックっていうやつ。
これを変換しないとミキサーにもさせない。
じゃ、プラグをかえりゃいいなんて軽く考えたら大間違いだった。
そういう訳でマイク、ダイレクトボックス、コード、ミキサーがいることになったんです。
付け替えようとキャノンのオスを6個も買っちゃいましたが、一応不要になりそうです。
しかも声の成分とでもいいますかひとりの声でも減衰の早さに差があります。
はたして上手くいくのかなあ

シングルコイル
たぶん生ギターには一番いいだろうと考えたのは音が生に近い、それだけ。
ブリッジに張り付けるピエゾタイプはもっといいかもしれませんが、音が小さいというか繊細で扱いにくかった。
昔、バーカスベリーという高級品(たしか3万位だった)を買ったんですがなんだか蚊の泣くような音!
preamplifierを付けないといけないんだ位しか知識もなかった訳で、その後没になってました。
試しに2つのGマイクを購入してみました。
試用した結果はどっちもどっち。ならやすい方がいいかなあとディーンマークレイにしました。
木製のキャビネットに入っているのが生ギターには合う。
一切の調節機能がないのは安心出来そう。
ケーブルが1メートル半くらい付いちゃっています。
もうひとつのFISHMANは見てくれはいいし、プリアンプ内蔵です。
ここで問題は電池がいるっていうこと。
シングルコイルなのにちょっと色っぽい音がする。(好みからすればまあまあですけどね)
値段が高いうえに色々問題がありそうなので没にしました。
これをライン入力で考えると4台入ります。(もちろんステレオだから2台の入力はとても難しいけど)
これであっさりと楽器用ミキサーを使うことにしました。
で、色々試験を繰り返す内になんだか入力調整が難しいことに気づきました。
色々探りますとマイクはハイインピーダンスらしく、キャノンプラグを付け替えればいいってもんじゃないらしい。
またまた調べるとダイレクトボックスを使わないといけないらしい。( ̄(●●) ̄;).フムゥ
ダイレクトボックスには2種類あるんだけど、50kオームを600オームに下げる役割は同じ。
で一応DODの4600円を4200円に値切って購入(まずは1台)

楽器用ミキサー
最低6チャンネルくらいあれば使えそうなんでそういう機種をあさっています。
一応、ヤマハを使っていますので同じのがいいかなあ。


つづく


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