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大の仲良しが最近立体写真にこっちゃいまして,何かと刺激してきます. そこで色々考えて携帯電話のカメラで撮ったんですが,めんどくさい. えい!デジカメ2台でとっちまえ! 低予算なんでデジカメ2台の捜し物から..... 1万円以下のデジカメって8種類くらいあったんですが,どれもキャラもんで変な形ばっかり. 唯一Che-ez!ってのが四角くってなんとかなりそうでした. それより値段が一番安かった! 見てるとMACINTOSHでも画像が取り込めるし,ウインドーズだとPCカメラにもなる. これで一台約6000円(PCカメラだけでもその位) 2台の底をセロテープで止めてOK! 大きさは6センチ×7センチ位、厚さは1センチ! とはいうものの問題はいっぱいありますね. まず手ぶれ.これは脇をしめてカメラを固定する. それと2つのシャッターのタイミングずれる. ふたつのシャッターを同時に押すのは至難の業ですよ. しかも対角線上じゃなくて左右の上と下についていますからね. 今後、ひとつのシャッターで同時に撮れる改造が必要ですね. 最後にこんな姿になりました。ちゃんとシンクロシャッターですよ。 |
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基盤表の写真ですが、真ん中が35万画素のCMOSイメージセンサーですね。左上が緑ダイオードでシャッターを押すと点きます。左下がビープ音用スピーカ、その上がUSB接続ソケット。
右側のチップは8MBのSDRAMですね。 真ん中の写真の左は液晶で撮れる枚数とかモードを表示。その右が電源スイッチ。 でかいチップがデジカメ処理用CPUですかね。 3枚目なんですが、一台のシャッターを取っちゃいました. その基盤端子にコードをハンダ付けしてチェーン用の銀玉を外してそこから外に出しました。 もう一台のシャッターにつけようとしたんですがあまりにもスペースがないのでそのシャッターの 上に2段重ねしてテスト。 2段重ねだとぐらぐら動いてスイッチの反発力の方が強くシャッターが切れませんでした。 その上2つのシャッタースイッチを瞬間接着剤でつけたのでひとつがおしゃか! ふむ。もう2台とも外にだしちゃえってことでベーク基盤に残ったスイッチと2台のリード端子を ハンダ付けしちゃいました。 シャッターがぶらぶらぶら下がってダサイです。 でもちゃんとシンクロするようになりましたのでめでたしめでたし。 |
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こんな風にリード線を出しました。 もう一台のシャッターボタンの上に取り付けようと考えて瞬間接着剤で重ねました。 しかし、上が動いちゃってシャッターがうまく切れませんでした。 しょうがなく2台ともリード線をつけて外に出しちゃってマイクロスイッチに付けました。 とりあえずはシンクロします。めでたしめでたし。 2台はエポキシ系ボンドでくっつけて立派な立体写真機というか、日本唯一だろう ステレオデジタルカメラの誕生になりました。 一応50センチ位離れればピントは合います. 婦女子が来たんで撮って見せたところ立体で見えないと大騒ぎ. これまた奥が深い. 見るためには探求心が一番です.難しいですけどコツがわかれば簡単です. まあデジカメ2台ですからこれをそれぞれマックに取り込みます OSXでもドライバーを入れれば(有料)iPhotoに入ります 後はグラコンなどで大きさを縮小したりして左右を合成すれば出来上がります。 ちょっとまてよ。26枚撮りなんで繰り返すことが苦痛になります。 フォトショップがあればバッチ処理でまあ簡単です これで裸眼立体写真は大量生産可能になりました。 |